京都八坂神社の初詣の人出や混雑状況2022年を地元民が詳しく解説!

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京都八坂神社の初詣・年越しの混み具合2022は? 年末年始

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

京都市東山区にある八坂神社は厄除け、無病息災、縁結び、美容などのご利益があるといわれています。

そんな八坂神社ですが、関西では結構有名な神社なので女性の参拝客も多く初詣の人出はかなりのものです。

ということで2022年も混雑必須な八坂神社の初詣についてご紹介したいと思います。

この記事で得られる情報はざっくりまとめるとこの4つです。

・八坂神社の初詣で混雑する時間帯と気をつけたほうがいいポイント
・コロナ渦で人混みを避けたい方に向けて初詣はいつまでに行けばいいのか

八坂神社の初詣に行く予定の方、八坂神社の初詣の情報が欲しい方の参考にして下さいね。

京都八坂神社の初詣の際の駐車場情報やおみくじ等についてはこちらで紹介しています。

八坂神社の初詣の人出は?

八神神社の初詣の人手はというと、三が日だけで毎年100万人以上が訪れています。

京都府内では伏見稲荷大社に次いで2位の参拝者数なんですね。

2022年の初詣にも大勢の参拝客が訪れることが予想されますので、混雑を避けられるよう詳細をお伝えしていきますね。

八坂神社の初詣で混雑する時間帯は?

では早速、八坂神社の初詣で混雑する時間帯を見ていきましょう。

八坂神社の大晦日・年越しの混み具合

八神神社は大晦日から元旦にかけては22時~3時頃が混雑のピークです。

八坂神社は24時間参拝可能ですが、元旦の午前2時を過ぎると授与所が閉まるためお守りや御札の購入ができなくなります。

確実にお守りや御札が欲しい方は日中の授与所が開いている時間に行くのがおすすめです。

授与所は三が日の間は8時~22時、4日以降は9時~18時に開いています。

八神神社で初日の出は見れる?

八坂神社が位置しているのは地形が盆地になっている場所なので、八坂神社から初日の出を見るのは難しいです。

初日の出を見たい方は別の場所で見てから八坂神社に来るのがおすすめです。

そのため大晦日から八神神社で年越しをしてそのまま初詣する際に初日の出を見るという流れは難しいので注意してくださいね。

初日の出から1、2時間経った頃に人出が増加して混雑する可能性があるのでお気をつけください。

八坂神社の三が日の混み具合

八坂神社の三が日は10時~19時が混雑のピークです。

人混みを避けたい方は10時より前に行くか、お昼過ぎ(13時頃)に行くのが良いでしょう。

お昼過ぎは食事をとるために神社を離れる人が多いので少しは人出が落ち着いているかと思います。

この方法は元旦の人出には使えないかもしれませんが、2日や3日になら活用できると思います。

私自身混雑する場所に行く時はお昼過ぎに行くようにしています。空いている場合が多いので人混みが苦手な方にはおすすめですよ。

八坂神社で初詣が過ぎた三が日以降

八坂神社では三が日以降でも混雑はある状態で10時~15時が混雑のピークです。

三が日を過ぎると夕方の混雑がおさまります。

人混みを気にすることなくゆっくり参拝できますね。

八坂神社の初詣の参拝時間/夜中も参拝できる?

八坂神社ではお正月に限らず24時間いつでも参拝することができるため夜中でも参拝自体は可能です。

ただ前述したように深夜は授与所が開いていませんので、お守りや御札が欲しい方は日中に行くのがおすすめです。

八坂神社の初詣2022年はいつまでに行けばいい?

2022年の八坂神社の初詣はいつまでかというと明確にこの日までというのはありません。

ただ、そもそも初詣とは「その年の初めに参拝すること」を意味しています。

基本的には元旦から1月3日までに行くのが望ましいです。

三が日に行けなかった場合は「松の内」までに行くと良いでしょう。

「松の内」は元旦から松納めまでの期間を指します。

地方によって異なりますが、東日本は1月7日、西日本は1月15日までを松の内としている場合が多いです。

また、旧暦では2月3日の節分に新しい年が始まっていたとされています。

そのため節分までに参拝すれば初詣自体は成り立ちます。

まとめ

今回は八坂神社の初詣の混雑状況についてお伝えしました。

八坂神社は京都でも第2位の参拝者を誇る神社ですので混雑必至。

大晦日からお正月、三が日までどのタイミングも混雑が避けられないためある程度覚悟が必要ですね。

八坂神社の初詣の際の駐車場やおみくじ情報についてはこちらで紹介しています。

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