東京オリンピック2021の不参加国一覧。アメリカ、ロシア、カナダは参加しない国表明?

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東京オリンピック2020の不参加国一覧 オリンピック開催

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

東京オリンピックが2020年から2021年に延期となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大を懸念して参加しない国もあるのではないかという話がちらほらあがっています。

東京オリンピック2020が開催されるとなったら日本だけでなく海外の各国の参加も不可欠です。とはいえ、どの国が不参加なのかも気になるところ。

ということで、東京オリンピック2020の不参加国について2021年6月の最新情報を調べた結果を紹介します。

※随時わかり次第更新をしますが、記事投稿時点の情報となります。

東京オリンピックの不参加国はどこ?

実際に東京オリンピックの不参加国はというと、北朝鮮が不参加表明を出したといわれています。ではそれ以外の国も含めて実際どうなのかもう少し詳しく見ていきましょう。

東京オリンピックでは北朝鮮の不参加が決定?

不参加表明をだしている北朝鮮についてですが、以前まではIOCより東京オリンピックへの参加を求めてきました。

しかしながら不参加の意思は変わらず、2021年6月8日に北朝鮮が獲得していた出場枠を再配分するということが決定したようです。

この決定により、北朝鮮の不参加は認められたようですね。

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東京オリンピックでの不参加はアメリカも?

アメリカは東京オリンピックの不参加表明を出しているかというとその逆で、東京オリンピック開催への努力を支持する形となっています。

オリンピック開催に対して大きな影響力をもつアメリカが出場を辞退するという形になったら日本としても大きなダメージです。

アメリカのバイデン大統領は東京オリンピックを「世界の団結の象徴」として開催の意向を日米首脳会談でも示されたとニュースにもなっていました。

このことからも東京オリンピック自体が開催となったら、アメリカが参加することは間違いないでしょう。

ただ、国をあげての不参加は表明されていませんが、アメリカでは出場を辞退する選手も個人ではいます。

その一人がバスケットボール界のキングともいわれている「レブロンジェームズ」です。

オリンピック五輪代表候補としてあがっていましたが残念ながら出場辞退の意向を示されているようですね。

東京オリンピックでの不参加表明はカナダが最初?

東京オリンピックが2020年に開催するかどうかという話の時に最初に不参加表明を出したのがカナダといわれています。

その理由も明確ではありますが、まだ延期が発表されていないときに「日本が東京オリンピックを2020年に開催するならカナダは参加しない」と宣言されていました。

その後2021年に開催が決定されたときについては、カナダからの不参加表明は出ていないです。とはいえ、あまりカナダではオリンピックの話題がないと現地では伝えられているのが現状です。

実際のところどうなのかは今後の動向をチェックしていきたいと思います。

東京オリンピックの不参加国一覧

東京オリンピックの不参加国を一覧にすると以下のような形です。

といっても現時点では北朝鮮のみです。今後、一覧にするほど増えてくるのかはわかりませんが動向をチェックして、増えた際はこちらに掲載します。

東京オリンピック参加国の2021年の一覧

2021年に開催延期となった東京オリンピックでは現時点で206の国・地域が参加予定となっています。

日本ともかかわりが深い国でいくつかあげますと、
アメリカ、中国、オーストラリア、イギリス、タイ、カナダ、ブラジル、フランス、ドイツ、韓国

それ以外にもたくさんの国が参加予定です。詳しくはこちらの公式サイトをご確認ください。

東京オリンピック公式サイト

東京オリンピック参加しない国まとめ

東京オリンピック2020について、2021年に開催される場合でも参加しない国は、現時点では北朝鮮の一つのみです。

とはいえ、感染拡大が今後増加傾向になってしまえば各国で不参加を出さざるを得ないこともあります。

そうなると今後も不参加国が増える可能性もありますが、動向をチェックして分かり次第こちらに更新させていただきます!!

 

東京オリンピック開催にあたっての2021年に延期になってからの海外の反応はこちらでまとめています。

東京オリンピックの観客がどうなったのかはこちらでまとめています。

東京オリンピックのチケットがどうなるのかはこちらでまとめています。

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