東京オリンピックの海外の反応は?2021年開催にあたって批判はある?

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東京オリンピックの海外の反応2021。延期前は批判もすごかった! オリンピック開催

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2020年に開催予定だった東京オリンピックが延期になり、2021年7月23日からの開催が予定されています。

開催直前の今現在も、日本国内から開催するべきかどうなのかの意見や批判というのも飛び交っているのが現状です。

そんな日本の状況もさることながら、海外の反応も気になるところですよね。

ということで、東京オリンピックの海外の反応について、2021年開催になってから批判があるのかどうか海外の声を調査してみました。

東京オリンピックの海外の反応は延期前はすごかった!?

まずは、元々予定されていた2020年。そのとき、東京オリンピックが開催されるのかどうか、延期するべきなのではないかという話が上がっていましたよね。

このときの海外の反応はすごかったといわれています。

それもそのはず、今から1年前は各国でパンデミックの状況に陥っていてオリンピックどころではなかったですから。

そんなタイミングで開催するとなったら相当の批判があったことは間違いないでしょう。

実際に延期を要請する声がスペインを始め多くの国から出ていたのも事実です。

その後、2020年3月24日に正式にオリンピック開催延期が発表されたときにはスペインを始めほとんどの国で批判的な意見も好意的な反応に変わっていました。

むしろ、この延期に対して海外選手からは支持する意見が多いようです。引退を1年延期するという海外選手もいるくらいですから。

ただ、この時点では今現在の状況についても予想できていません。

そんな現在の状況での海外の反応を見てみましょう。

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東京オリンピックの海外の反応は2021年になって批判的に?

2021年に延期となって今、東京オリンピックについて海外の反応はというと83%が反対しているという数字も出ています。

83%って…相当の数字ですね。この83%の数字は朝日新聞の世論調査なのですが、43%が中止、40%が再び延期ということで、それを合計した数字となります。

上記は日本の調査ではありますが、この調査に対して海外の反応も同様の部分もあるようですね。やはり、パンデミックな状況からは改善しているもののまだまだ状況が終息傾向だとは判断できません。

そう考えると海外の反応も批判的なものが多くなってしまうのは否めないです。

とはいえ、ワクチン接種が進んできている状況で批判的な意見も多少なりとも少なくなっているのも事実のようです。

 

最後に

オリンピックに対してネガティブな意見があるのも事実です。

とはいえ、選手の方はオリンピックに向けて100%完璧な練習環境でない中、オリンピックを盛り上げよう、自分自身の成果を発揮しようとがんばっています。

それを応援したいなと思いますね。

 

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