東京オリンピックの水泳での金メダル候補一覧!日本選手を予想!

スポンサーリンク
東京オリンピック水泳での金メダル候補は誰? オリンピック注目選手

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

東京オリンピックで誰がメダルをとるのかが気になって来ませんか?

今回のオリンピックは日本での開催なので、メダルラッシュをぜひ見たいところですよね!

そこで、東京オリンピックの中でも金メダルラッシュが期待される水泳での金メダル候補選手について一覧で紹介しようと思います。

東京オリンピックの水泳での金メダル候補は?

東京オリンピックのメダル候補の水泳編として、5人の選手を厳選して紹介します。

水泳は金メダルラッシュも期待される種目です。こちらの選手なら金メダルの最短距離に位置しているのではないでしょうか。

松元克央

松元克央選手は200メートル自由形に出場予定です。「カツオ」のニックネームで知られていますよね。

2019年の世界水泳選手権では200m自由形で銀メダルを獲得していて、日本人では男女併せても史上初の快挙でした。

185cmの長身を活かしたダイナミックな泳ぎが持ち味で、2020年12月の日本選手権では3連覇した200mを含め3冠を達成していますので、金メダル最有力候補ともいえるのではないでしょうか。

瀬戸大也

瀬戸大也選手は200m個人メドレー、400m個人メドレー、200mバタフライの3種目に登場予定。

リオ五輪では400m個人メドレーで銅メダルだっただけに、次は金メダルを狙いたいところですね!

2019年の世界選手権では200m・400m個人メドレーで2冠を達成しています。オリンピックへの意気込みを聞かれた瀬戸大也選手。

「金メダルは99%取れる。ライバルは自分自身」とコメントしています。

瀬戸大也選手の意気込みからも金メダルの期待が大いに広がりますよね。

萩野公介

そして、瀬戸選手のライバルといえば、萩野公介選手ですよね!萩野公介選手は200m個人メドレーと800mリレーで出場予定です。

リオオリンピックでは400m個人メドレーの金を含む3個のメダルを獲得しています。元は万能型であった萩野公介選手。

しかし、スランプに悩まされオリンピック内定を決する競技にも出場が危ぶまれました。
そのため、東京オリンピックに向けて種目を絞る決断をしてきました。

身体面だけでなく精神面も成熟した萩野公介選手も金メダルの期待がかかります。

大橋悠依

水泳女子で金メダルが期待できる選手といえば、大橋悠依選手です。

大橋悠依選手は200m・400m個人メドレーの2種目で出場予定。

2017年の世界選手権で頭角を表し、200m個人メドレーで銀メダルを獲得。2019年の世界選手権でも400m個人メドレーで銅メダルを獲得しています。

大橋悠依選手は個人メドレー2種目で、金メダル獲得が期待されています。2冠となるか、注目です!

池江璃花子

そして、最後にぜひとも金メダルを取って欲しい選手でもある池江璃花子選手。

白血病を克服してオリンピック出場も獲得されましたよね。

まだまだこれからという部分もあるのかもしれませんが、東京オリンピックでどのような泳ぎを見せてくれるのか期待したいところです。

東京オリンピック水泳での金メダル候補まとめ

東京オリンピックでの水泳は金メダルラッシュが期待される種目でもあります。

その中で5人のメダル有力候補を紹介しました。

まだ他にも紹介したい選手はいるのですが、今回紹介した方たちは特に金メダルに近い人たちではないでしょうか。

東京オリンピックのメダル候補一覧を種目別にまとめています。

東京オリンピック出場のイケメン選手も集めました!

水泳含めた東京オリンピックのメダル候補一覧を種目別にまとめています。

東京オリンピック出場のイケメン選手も集めました!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました