新庄剛志監督を日ハムはなぜ就任させたのか?評価や会見時やキャンプのファッションも紹介

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新庄剛志監督はなぜ就任したのか スポーツ

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日ハムに新庄剛志監督が就任し、大きな話題をよんでいますね。

そんな新庄剛志監督ですが、なぜ就任したのかというと声があがっているのも事実。話題性だけで監督が務まるとも言えません。

また、シーズン終了後の評価も気になるところ。

ということで、日ハムの新庄剛志監督がなぜ就任したのかその点を詳しく紹介していきます。

新庄剛志監督をなぜ就任させたのか?

新庄剛志監督をなぜ就任させたのかというと、

2023年の本拠地移転を控える大事な時期に、チームの再建と、球団のイメージアップの両方を託せる人物として適任だと日本ハムが判断したからです。

日ハムは2023年の北広島市への本拠地移転に向け、現在新球場を建設中です。

ですが、現在チームは3年連続Bクラスに沈んでいます。

加えて、今年は主力選手の不祥事と、その対処に関して球団への不信感が高まるなど、逆風だらけの年となってしまいました。

つまり新庄剛志監督は、「現場監督(=勝てるチーム作り)」と「広告塔(=ファンサービス)」という2つの役割を担うことになるのです。

新庄剛志監督の評価は?

現時点で新庄剛志監督の評価は、未知数です。

指導者としての経験はないですので期待値は高いですが、その手腕を疑問視する声があるのももっともだと思います。

ただ、球団側は先にお話した2つの役割にきちんと順位を付けて、新庄剛志監督に伝えています。

「まずはチームの勝利、2番目にファンサービス」であると。

ですが監督自身もそのことをちゃんと理解しているのは、監督就任会見からも、その後の言動からも伝わってきます。

果たして来年の今ごろどういう評価になっているのか、結果を楽しみにしたいと思います。

新庄剛志監督は何年契約?

新庄剛志監督は何年契約かというと1年契約です。

日本ハムの球団からは10年契約の要請があったようですが、新庄監督自身が1年契約を申し込んだようです。

これには理由があり、複数年契約にすることで自分自身に甘えが出てしまうかもしれない。1年毎の契約にすることで1年をしっかり取り組むことができると判断したからのようですね。

たった1年では何もできないと思うかもしれませんが、この1年で何かしらの結果を残そうとしているのが伝わってきます。すごい心構えだなと思います。

 

新庄剛志監督のジャージメーカーブランドは?

新庄剛志監督の赤のジャージブランドは「SY32SWEET YEARS」というイタリア発祥のブランドです。

 

元は、世界的に有名なイタリアのサッカー選手のアイデアで誕生した「 SWEET YEARS」というブランドで、そこからスポーツに特化したブランドとして別展開されたようです。

確かに、監督が着用している写真をよく見ると「SY32」のロゴが見えますね。

このジャージは沖縄秋季キャンプで着用していますが、一緒に履いていたのは「Lill one STAR」特製の赤いシューズ。

新庄剛志監督のサングラス

そしてサングラスは「OAKLEY」 のKATO X でした。

 

ここまで全身真っ赤で揃えても似合ってしまう人は…なかなか居ないでしょう。

もう一つ、黒のジャージも着用していますが、こちらは「ONCEWEREWARRIORS」 というオランダのブランドです。

 

ちなみに、監督就任会見で世界中を驚かせたド派手な特注スーツを製作したのは、滋賀県にある「DAVID LAYER(デヴィッドレイヤー)」という会社です。

実は国産だったのですね。

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