東京オリンピックの日本人メダル候補!陸上編。イケメン選手も多数

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東京オリンピックのメダル候補、陸上編 オリンピック注目選手

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オリンピックの花形である陸上競技。その陸上競技で東京オリンピックメダル候補となるのはどの競技の選手でしょうか?

東京オリンピックの日本人メダル候補!陸上編

陸上競技の中で東京オリンピックで気になるメダルに近い有力候補選手はというと、

・山西利和選手:競歩
泉谷駿介選手:100m障害(ハードル)
・大迫傑選手:マラソン
・橋岡優輝選手:走り幅跳び

それ以外にも、リレー100M×4の団体戦もメダル有力候補ですよね!!

それでは各選手について詳しく見ていきましょう。

山西利和選手は競歩で出場

山西利和は20キロ競歩で出場予定の選手。

トップアスリートながら京大工学部卒という高学歴を持っています。

高校時代から国際試合で活躍、さらに大学で実力を伸ばしました。

2019年の世界選手権では20キロ競歩で金メダルを獲得、2020年9月には5000m競歩で日本新を記録した実力者でもありますので、東京オリンピックでのメダルも近いのではないでしょうか。

ちなみに同じ競歩代表では池田尚希選手が出場されます。池田選手はみちょぱの親戚ということで注目を浴びていますね。

そんな池田尚希選手についてはこちらで紹介しています。

泉谷駿介はハードル(100m障害)

泉谷駿介選手は100m障害に出場予定の選手です。100m障害というのはハードルですね。

そして、この泉谷駿介選手が注目されるようになったのは、実は最近の事なんです。

2021年6月の日本選手権で13秒06を記録し、リオオリンピックでの優勝タイムである13秒05に迫る好タイムとなっています。

0.01秒ということでこの13秒06のタイムは現在の世界3位相当のタイムとなってます。

オリンピックでいつも通りの力を発揮できれば十分メダルに手が届くタイムでもあるので、東京オリンピックでのメダルが期待できそうですよね。

大迫傑はマラソンで

マラソンの男子代表といえば、大迫傑選手を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろん東京オリンピックもマラソンの代表選手です。

大迫傑選手は2018年のシカゴマラソン3位、2019年マラソングランドチャンピオンシップで3位、2020年の東京マラソンでは4位とここ最近の大会では全て上位に位置しています。

大迫傑選手はそのルックスも相まってイケメンで人気の選手です。

選考会となった東京マラソンは4位ですが、日本勢最高の順位であり、この大会で日本記録を更新し、代表内定となりました。

マラソンの代表選手の中でも一番メダルに近い選手といえますね。

橋岡優輝選手は走り幅跳び

大迫選手と並びイケメン格として人気が出ているのが橋岡優輝選手。

走り幅跳びで東京オリンピック内定となりました。

そんな橋岡優輝選手についてはこちらで詳しく紹介しています。

東京オリンピックのメダル陸上編まとめ

以上が東京オリンピックのメダル候補の陸上編でした。

どの選手もかなり注目選手です。メダルラッシュを期待したいですよね!!

柔道も含めた東京オリンピックのメダル候補一覧を種目別にまとめています。

東京オリンピック出場のイケメン選手も集めました!

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