パブリックビューイングって何?その意味は?効果についても調査してみた!

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パブリックビューイングとは? オリンピック開催

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

オリンピックやワールドカップなどのスポーツイベントをパブリックビューイングで見て楽しむ人が増えていますよね!

そんなパブリックビューイングですが、具体的にパブリックビューイングって何?どういう意味なの?と疑問に思う人もいるかもしれないですね。

私もその一人ですが。

ということで、パブリックビューイングとは何か、その意味について説明するとともにパブリックビューイングの効果についてもこちらでお話しします^^

 

パブリックビューイングって何?どういう意味?

パブリックビューイングって何なのかというと・・・

パブリックビューイングとは、スタジアムや公園・広場に特設会場として大型スクリーンを設置して別会場で行われているスポーツの試合やイベント・コンサートなどを観戦、観覧するという意味で使われています。

パブリックビューイングで過去盛り上がったといえば、ラグビーワールドカップやサッカーワールドカップなどがあげられますよね。

実際に試合が行われている会場には遠くて行けない!という場合でも、試合をしている雰囲気と同様の臨場感を味わうことができるのがパブリックビューイングのいいところでもあります。

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パブリックビューイングを英語でいうと?起源は?

ちなみにパブリックビューイングを英語で言うと「Public Viewing」とそのままではありますが、実はこれはドイツで生まれた言葉のようで造語ともいわれています。

とはいえ、海外に行ってもパブリックビューイングは大画面でイベントを楽しむことであらわされているので意味は十分通じるようですね。

 

パブリックビューイングの場所は?

パブリックビューイングは大画面が設置できるような場所であればどのような場所でも可能です。

そんなパブリックビューイングの開催場所として多いのが、大きな公園です。

東京オリンピックでも中止となってしまった会場もありますが、代々木公園や井の頭公園など大規模な公園で開催される予定でした。

大きな敷地がある場所で大画面でのびのび見れたら最高ですもんね!!

東京オリンピック2020のパブリックビューイングの開催場所はこちらで紹介しています。(一部中止の箇所もあります)

パブリックビューイングとライブビューイングの違いは?

パブリックビューイング以外にライブビューイングという言葉もありますが、その違いは何なのでしょうか?

どちらも大画面でイベントなどを見るという意味で使われています。

ですが、あえて違いを言うならば、パブリックは公園や広場などの開けた場所で、ライブは映画館や舞台などという形で使われているようですね。

パブリックビューイングとはまとめ

以上がパブリックビューイングって何なのかでした。

パブリックビューイングとは、スタジアムや広い公園、広場などに特設会場として大型スクリーンを設置して別会場で行われているスポーツの試合やイベント・コンサートなどを観戦、観覧するという意味です。

最近このパブリックビューイングで観戦する人たちも増えてきています。無料のところもありますし、試合の臨場感がそのまま味わえて周りと楽しみを分かち合えるのがいいところですよね。

東京オリンピック2020ではパブリックビューイングの会場がどのようになるのかはまだはっきりとはしていませんが、感染対策をしっかりした上で楽しめる場所があるといいなと思います。

 

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