北京オリンピック2022の不参加国・ボイコットでアメリカは参加しない?

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北京オリンピックの2022年不参加国(参加しない国)は?ボイコットはある? オリンピック開催

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

東京オリンピックが2021年に開催され、続いて冬のオリンピックの北京オリンピックが2022年に開催されます。

まだまだ新型コロナウイルス感染拡大については油断を許さない状況ですので北京オリンピックについても不参加国(ボイコット)なんていう話もちらほらあがってきていますよね。

ということで、北京オリンピック2022の不参加国について調べた結果を紹介します。

※随時わかり次第更新をしますが、記事投稿時点の情報となります。

ちなみに、東京オリンピック・パラリンピックの不参加国についてはこちらで紹介しています。

東京オリンピックの不参加国一覧
東京パラリンピックの不参加国一覧

北京オリンピックの不参加国はどこ?

北京オリンピックの不参加国はというと、現時点でわかっているのが北朝鮮が参加しない可能性が高いです。

というのも、東京オリンピックで北朝鮮が不参加表明を出したことにより、IOCが2022年末までオリンピックの参加資格停止の懲戒処分を下したと発表がありました。

ではそれ以外の国も含めて実際どうなのかもう少し詳しく見ていきましょう。

北京オリンピックでは北朝鮮の不参加が決定?

東京オリンピックで不参加となった北朝鮮は、北京オリンピックでは参加表明・不参加表明という何かしらの表明を北朝鮮自身が出したわけではないです。

ですが、東京オリンピックの不参加により北朝鮮は国としての北京オリンピックの参加はできないことになりました。

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北京オリンピックをボイコットがアメリカって本当?

何やら北京オリンピックをアメリカがボイコットするのではないかという噂もありましたが、これは本当なのでしょうか?

現在、その記事は削除されており内容が確認できませんでした。

中国に対して世界各国の人権団体がボイコットを呼びかける書簡をしたという話やアメリカの米連邦議会の一部の議員が開催に反対しているというニュースが取り上げられてアメリカがボイコットするのではないかという話があがってきたようですね。

ただ、今のところアメリカが国としてボイコットの話も不参加の話もありません。

北京オリンピックではロシアは不参加でROCとして出場?

東京オリンピックでロシアは国としては不参加となりました。その理由はドーピング問題によりIOCから出場除外処分が下されているからです。

東京五輪同様北京五輪も除外となっていますので国としての出場はありません。

となると、東京オリンピックでROCとして出場したのと同様北京オリンピックもROCとして出場する可能性があるかもしれませんね。

ロシアといえばフィギュアスケートで強い選手が揃っています。その選手がどのような形で出場するか、また出場をしないのか注目ですね。

北京オリンピックの不参加国一覧

北京オリンピックの不参加国を一覧にすると以下のような形です。

といっても現時点では北朝鮮のみです。今後、一覧にするほど増えてくる可能性は低いと思いますが、国の情勢などにより参加できない可能性もありますのでわかり次第、こちらに掲載します。

北京オリンピック2022年参加国数とその一覧

2022年に開催される北京オリンピックの参加国数は2021年9月の時点では未定です。

2021年に開催延期となった東京オリンピックでは206の国・地域が参加となっていたのですが、それより少ないのではないかと予想されます。

参加する可能性が高いのが、日本、アメリカ、オーストラリア、イギリス、タイ、カナダ、ブラジル、フランス、ドイツ、韓国

それ以外にもたくさんの国が参加する可能性が高いです。

北京オリンピック参加しない国まとめ

北京オリンピックの不参加国(参加しない国)はというと、国としてIOCより参加資格を受けていないのが北朝鮮・ロシアです。

国として不参加を表明している国は今の時点では一つもありません。

とはいえ、感染拡大が今後増加傾向になってしまえば各国で不参加を出さざるを得ないこともあります。

そうなると今後も不参加国が増える可能性もありますが、動向をチェックして分かり次第こちらに更新させていただきます!!

過去開催された東京オリンピックの不参加国についてはこちらで紹介しています。

東京パラリンピックの不参加国や参加国数についてはこちらで紹介しています。

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