東京パラリンピック2021の不参加国(参加しない国)と参加国数は?

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東京パラリンピックの不参加国と参加国数、競技数は? オリンピック種目

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2021年東京五輪の開催が決定し、オリンピックに続きパラリンピックも実施されます。

東京オリンピックでは不参加の国もありましたが、東京パラリンピックはどうなのでしょうか?

ということで、東京パラリンピックの不参加国と参加国数についてこちらで紹介します。

追記:東京パラリンピックが近づくにつれさらに参加しない国が増えてますのでそちらを追記しています。

東京オリンピックの不参加国についてはこちらで紹介しています。

東京パラリンピックの不参加国(参加しない国)はある?

東京パラリンピックの不参加国はというと、東京オリンピックに続き北朝鮮と西アフリカのギニアです。

2021年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まってから早い段階で参加しないことを表明していたのは北朝鮮のみだったのですが、7月22日にギニアについても感染拡大を懸念して不参加を表明しています。

さらに最近になって参加断念となったのが、アフガニスタン。それ以外にはサモア、トンガなどの南太平洋の4か国です。

アフガニスタンについては8月28日に参加するために日本に到着したというニュースがありましたね!

国として参加しないことを表明していたのは上記の国なのですが、ロシアについても別の意味で不参加となります。

※ロシアはROC(ロシアオリンピック委員会)として参加しています。

東京オリンピック同様に参加しない国としては北朝鮮のみなのですが、東京パラリンピックの実際の参加国数はどのようになっているのでしょうか。

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東京パラリンピックの参加国数は?

東京パラリンピックの参加国数は明確には表示されていないのですが、6月の時点で168の国と地域が出場枠を獲得したということがニュースで流れていました。

この時点で不参加国があるにもかかわらず、今までのパラリンピックの中でも最大の出場国数といえます。

さらに、東京都教育委員会のサイトでは東京五輪全体として206の国数が参加するといわれています。

東京オリンピックの参加国数より少ない可能性はありますが、今までの中で一番参加する国が多いのは確実ですね。

その206の国がどこなのかというのは東京都教育委員会の学校教育のサイトに記載されています。
東京都教育委員会公式サイト

東京パラリンピックの参加人数と種目数は?

東京パラリンピックの参加国数は過去最多といわれていますが、参加人数も最多となるのではないでしょうか。

その参加人数はというと、4400人ともいわれています。

さらに、種目数についても競技数は22競技となりますが、パラリンピックの場合クラスがわかれているため種目数としては537種目といわれています。

ちなみに前回大会のリオデジャネイロパラリンピックについては528種目でしたので9種目が追加された形となります。

東京オリンピックの不参加国についてはこちらで紹介しています。

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