東京オリンピック2021のチケットはどうなる?再販売や再抽選、払い戻し最新情報!

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東京オリンピックのチケットどうなった? オリンピック開催

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

東京オリンピックの延期後、2021年7月が間もなく近づいていますが

・チケットがどうなるのか?
・チケットの再販売(追加販売)はあるのか?
・購入済みのチケットの再抽選はあるのか?
・入場券払い戻し方法はどうなったのか?

など、現在もはっきりしているのかどうかわからないことが多くありますよね。

最近東京オリンピックの開会式の観客の上限2万人ということが発表されてそろそろチケットについても明確になりつつあります。

ということで、今回は2021年開催の東京オリンピックのチケットがどうなるのか、払い戻し方法は?こちらで調査した結果を紹介します。

なお、東京オリンピックの観客がどうなるかについてはこちらで紹介しています。

東京オリンピック2021のチケットはどうなる?

2021年開催の東京オリンピックがもう間もなくです。

東京オリンピックの観客について先日観客の上限数を1万人にする、また開会式に関しては上限2万人ということが政府より公表されました。

これに伴い、東京オリンピック2021のチケットがますますどうなるのかがわからなくなってきています。

というのも、開会式・閉会式などが開催される国立競技場については収容人数は6万8千人です。開会式の上限が2万人と普通の会場に比べて多いですが、上限2万人では50%も満たない状態です。

となると、このチケットを購入した人についても全員がいけるのか難しいところではないでしょうか。

現時点でどのくらいのチケットが購入されていてどのくらい余っているのか、またはあふれているのかは公表されていません。

よって、上限2万人ともなると東京オリンピックのチケットの開会式については再抽選の可能性が高いのではないでしょうか。

また、別の会場でも同じことが言えます。

一つが、サッカー会場である横浜国際総合競技場です。こちらの収容人数は国立競技場より約4千人ほど多い7万2千人です。

開会式以外の観客の上限人数が1万人になるのであれば、こちらの横浜国際総合競技場は全然満たない状態ですよね。

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となると、追加販売なんて。。

追記:大会組織委員会の橋本聖子会長から、「全体の1割強の競技が再抽選」という話がでてきました。

東京オリンピック2021のチケットの再販売はある?

東京オリンピック2021はまだすべてのチケットが販売済みというわけではないので、今後の再販売の動向が気になっていました。

ですが、観客上限を考慮するとすでにあふれている可能性が高く、この東京オリンピックのチケットの再販売というのも実施しない可能性が高いといえます。

今後、観客上限があげられる・変更になれば話は別かもしれませんが、東京オリンピック開催まで1か月を切りかけている今、再販売、追加販売は期待できなそうですよね。

さらにいえば、時間枠ごとに販売されているためセッション(観戦数)自体は700以上あるのですが、時間ごとの出入りなどを考慮すると、さらに人数を制限する可能性もありそうですよね。

東京オリンピック2021のチケットの再抽選は?

流れてくるニュースの情報によると東京オリンピック2021のチケットはすでに販売済みの数がセッションという観戦枠によっては上限数を上回っているともいわれています。

そうなると、すでにチケットを持っている人が全員会場で観戦できるかというとそうでない可能性も出てきているんですね。

現段階では7月上旬には再抽選を開始してさらにその並行で払い戻しの受付も行うように調整するとの話です。

チケットの払い戻しがあれば、再抽選もしない可能性も出てきますが、今の段階ではどれくらいのチケットの払い戻しが予定されているかはわからないです。

再抽選が発表されるかどうかの動向をチェックしておきます!!

※現在東京オリンピック公式サイトのチケット情報についても最新情報がありません。

東京オリンピック2021のチケットまとめ

2021年7月に東京オリンピックが開催されることはほぼ決定していますが、会場の観客上限数やチケットについてはまだ不明確な部分も多いのが現状です。

とはいえ、今後、再販売の可能性は低く、購入した人のチケットを再抽選するという可能性が高くなっています。

さらに、7月にはチケットの払い戻しに関する情報も入る予定です。

新しい情報が入り次第こちらで追記させていただきます。

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