紅白歌合戦のジャニーズ出場回数ランキング!出たことある過去情報を紹介!

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紅白歌合戦のジャニーズグループ出場回数と過去一覧 ジャニーズ

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

毎年大晦日に放送されている紅白歌合戦。最近ではジャニーズの出場が多くなっています。

そこで今回は、ジャニーズグループごとに今まで紅白に出場した回数をランキングにしました。

全部で15組のグループを出場回数の多い方から順に載せています。出場回数が同じグループは同じ順位で記載しています。

それではランキングの一覧から見ていきましょう!

紅白歌合戦のジャニーズグループ出場回数一覧

1位 TOKIO(24回)
2位 SMAP(23回)
3位 嵐(12回)
4位 近藤真彦(10回)
5位 関ジャニ∞(9回)
6位 少年隊(8回)
7位 Sexy Zone(6回)
7位 光GENJI(6回)
9位 Hey! Say! JUMP(4回)
9位 NYC(4回)
11位 V6(3回)
11位 King & Prince(3回)
13位 Kis-My-Ft2(2回)
14位 KinKi Kids(1回)
14位 SixTONES(1回)

それでは各グループを紹介します。

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紅白歌合戦TOKIO出場は24回

TOKIOがデビューした1994年から24回連続で出場し続けました。

初出場の時に披露したのは「LOVE YOU ONLY」でした。

TOKIOは序盤か中盤での出番が多く、2004年にはトップバッターを務めました。

紅白歌合戦SMAP出場は23回

SMAPはデビューした1991年から出場し続けました。

出場していないのは2001年、2004年、2016年のみで、いずれもシングルCDのリリースが少なかったり、リリースされなかった年です。

2003年に「世界に一つだけの花」を披露して以来、トリ前や大トリを7回務めるなど紅白歌合戦を締めくくる大役を任されていました。

2014年、2015年にはSMAPメドレーを披露しましたが、2016年にSMAPが解散したため、2015年が最後の紅白歌合戦となりました。

紅白歌合戦嵐の出場は12回でいつから?

国民的アイドルである嵐の紅白歌合戦の出場回数は12回なんですが、初出場がいつからかというと2009年の紅白歌合戦です。

2009年から2020年まで12年連続で出場し、毎年終盤でメドレーを披露しています。

初出場の時にはデビュー曲の「A・RA・SHI」を含むメドレーを披露しました。

2020年の紅白は活動休止前最後の歌番組となりました。

2021年は嵐の出場は難しいですよね><

紅白マッチ近藤真彦は10回

近藤真彦は1981年に初出場を果たしました。

歌ったのは、日本レコード大賞最優秀新人賞のときにも披露された「ギンギラギンにさりげなく」でした。

1988年まで8回連続で出場したあと、1996年にミッドナイトシャッフルを披露しました。

2015年に再び「ギンギラギンにさりげなく」を披露し、デビュー35周年ということでトリを任されました。

ジャニーズ事務所の最年長である近藤真彦が出場したこともあり、2015年の紅白に出場したジャニーズタレントは引き締まった表情でした。

紅白歌合戦で関ジャニ∞の出場は9回

関ジャニ∞はデビュー8年目の2012年に紅白初出場になりました。

デビュー曲「浪花いろは節」と「無責任ヒーロー」の2曲を披露しました。

2016年には初めて白組のトップバッターを務め、「ズッコケ男道」をホールの真ん中で披露しました。

ポップなダンス曲なので番組の雰囲気が一気に明るくなりました。

紅白歌合戦での少年隊の出場は8回

1986年に「仮面舞踏会」で紅白初出場となった少年隊。

加山雄三が仮面舞踏会の曲紹介をした際、「紅白初出場。少年隊『仮面ライダー』です」と言い間違えてしまいました。

少年隊のメンバーは紅白歌合戦初出場のエピソードとして、現在もこのエピソードをトークに使っているようです。

紅白歌合戦SexyZoneは6回

2013年にSexy Zoneは紅白歌合戦に初出場となりました。

「Sexy Zone」や「Ladyダイヤモンド」のヒット曲を含めた5曲のメドレーを、白組のトップバッターで披露しました。

2017年までは序盤で歌うことの多いSexy Zoneでしたが、2018年には14番目と盛り上がっているタイミングでの出演になりました。

紅白歌合戦光GENJIは6回

光GENJI のデビューは1987年、翌年の1988年から1993年まで6年連続で紅白歌合戦に出場しました。

しかし1993年に出場したのを最後に、1995年にグループは解散しました。

光GENJIについての大きな出来事として、「未成年が深夜の番組に出演しても問題はない」という異例の判断が下されたというものがあります。

当時光GENJI には14歳のメンバーがいて、そのメンバーが深夜の歌番組に出演したのではないかと労働基準監督署から調査が入りました。

結果的に「労働者とは認められない」と判断を下し、「表現者」と位置づけられました。

以降、未成年のメンバーも含めて全員で出演することが多くなり、人気があるゆえの異例の事態がありました。

紅白歌合戦でHey! Say! JUMPの出場は4回

Hey! Say! JUMPは2017年に紅白歌合戦初出場となりました。

披露した曲はカレーのCMソングで有名になった「Come On A My House」でした。

グループ名には平成の時代を高くジャンプしていくという意味が込められており、平成最後の2018年にも出場し紅白を盛り上げてくれました。

紅白歌合戦でのNYCは4回出場

2010年に山田涼介、知念侑李、中山優馬の3人組グループとして紅白に出場しました。

初出場で披露したのは「よく遊びよく学べ」「勇気100% NYC」の2曲です。

2009年夏から活動していた期間限定ユニット「NYC boys」のメンバーの中からこの3人が選ばれ、NYCとしてデビューしました。

山田涼介と知念侑李はHey! Say! JUMPと掛け持ちで活動し、中山優馬もソロ活動と掛け持ちしていました。

2013年夏以降、アイドル雑誌からNYCの文字が消えたため、事実上の解散となりました。

紅白歌合戦のV6の出場回数は3回!

V6の紅白歌合戦の出場回数は3回です。

V6は20周年の節目に合わせて2014年に紅白初出場を果たしました。

V6が紅白に出場できた理由として、特別功労賞を受賞したためという説があります。

20年間、老若男女に愛されるジャニーズアイドルとして成長してきたことが、紅白初出場に繋がったんですね。

紅白歌合戦でキンプリKing & Prince出場は3回

2018年にCDデビューしたKing & Princeは、デビュー1年目にも関わらず紅白歌合戦に初出場し、世間を驚かせました。

披露したのはデビュー曲の「シンデレラガール」でした。

シンデレラガールは約70万枚を売り上げ、「キンプリと言えばシンデレラガール」と定着するほどの人気曲です。

紅白歌合戦出場回数2回はKis-My-Ft2

Kis-My-Ft2は2019年の紅白歌合戦が初めての出場となりました。

初出場の時には「Everybody Go」を、翌年の2020年には「We never give up!」を披露しました。

ジャニーズグループが影響力あるグループと認められ、紅白歌合戦のジャニーズ出場枠が増えたこともあり、出場が決まったという話もあります。

紅白歌合戦でキンキKinKi Kidsは1回のみ

1997年にデビューしたKinKi Kidsですが、デビュー以来毎年開催していた「カウントダウンコンサート」のため、2016年まで紅白歌合戦に出場できていませんでした。

初出場となった2016年の紅白歌合戦ではデビュー曲の「硝子の少年」を披露しました。

デビュー20周年、アニバーサリーイヤーということでこの曲が選ばれたようです。

紅白歌合戦でSixTONESは2020年に初出場(1回)

2020年にデビューしたSixTONESは、King & Princeと同様、デビュー1年目で紅白初出場となりました。

披露したのはX JAPANのYOSHIKIが作詞作曲したデビュー曲「Imitation Rain」でした。

紅白歌合戦に出場できるのは世間に大きな影響を与えている人物なので、SixTONESも2020年に影響力があったんですね。

紅白歌合戦ジャニーズ出たことがあるグループまとめ

紅白歌合戦のジャニーズの出場回数をランキングでお伝えしました。

デビューして何年も経ってから出場するグループがいる一方、デビューしてすぐ紅白に出ているグループもいて、その年にどれだけ注目されていたのかがわかるようなランキングでした。

今年の紅白歌合戦にはどのグループが出場するのか楽しみですね。

紅白歌合戦のジャニーズ情報についてはこちらでも紹介しています。

ジャニーズの紅白歌合戦の出場回数について

ジャニーズの紅白歌合戦で一度も出たことがないグループは

ジャニーズの紅白歌合戦の2021年出場予想は?

ジャニーズの紅白歌合戦の歴代出演者は?

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