北京オリンピック2022のスピードスケートメダル候補選手予想!小平奈緒・高木美帆選手は?

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北京五輪2022スピードスケートメダル候補予想!高木美帆選手、小平奈緒選手も オリンピック種目

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北京オリンピック2022のメダル候補として数多くの日本人が注目されています。

その中でもスピードスケートは前回の平昌五輪での活躍していた選手が多数出場します。

というわけで、今回は北京オリンピック2022でスピードスケートのメダル候補となっている選手を紹介します!

北京オリンピック2022のスピードスケートメダル候補選手

北京オリンピック2022のスピードスケートのメダル候補の選手はというと、以下の4名と予想しています。

それにプラスして女子団体戦の女子団体追い抜きも注目です。

小平奈緒選手(代表内定)
高木美帆選手(代表内定で北京五輪主将の可能性も)
高木菜那選手
新濱立也選手(代表内定)
女子団体追い抜き

それでは、その理由を各個人の経歴から詳細に紹介していきますね。

スピードスケートの小平奈緒選手のオリンピック

スピードスケートの小平奈緒選手は、2018平昌オリンピックの500mで「絶対本命」という重圧を跳ね除け、オリンピック新記録で金メダルを獲得。

さらに1000mでも銀メダルを獲得しました。

また、北京オリンピックに近い直近の大会でも好調を維持しています。

北京オリンピック前最後のW杯となったスピードスケートW杯第4戦で、500mは2位だったものの今季自己ベストを更新。

さらに1000mでは今季初優勝を果たしていますので、オリンピックに向けて順調な調整ぶりが伺えます。

スピードスケートの高木美帆選手

スピードスケートの高木美帆選手は、2018平昌オリンピックの1000mで小平奈緒選手に次ぐ銅メダルを獲得。

一方、1500mでは小平選手(6位入賞)を抑え、見事銀メダルに輝きました。

また、惜しくもメダルには届きませんでしたが、3000mでも5位入賞を果たしており、スプリント勝負に強い小平選手に対して、高木美帆選手は中・長距離で力を発揮する選手です。

現在、高木美帆選手は1500mの世界記録保持者ですが、今シーズンのW杯第3戦目には、自身の世界記録に0秒16まで迫る記録で3連勝と、圧倒的強さを誇っています。

また、その前日には1000mでも優勝を飾っており、オリンピックでは1500m、1000mの2冠達成に期待が高まります。

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高木菜那選手マススタートでオリンピック

高木菜那選手は、2018年の平昌オリンピックの個人競技では、5000mとマススタートに出場しました。

このうち、平昌オリンピックから正式種目となったマススタートで見事金メダルを獲得し、初代女王となりました。

今年のW杯では、第3戦の団体追い抜きで高木菜那選手が転倒し8位に終わりますが、第4戦の1500mにてトップと0.01秒差の2位と好成績を残しています。

スピードスケート新濱立也選手

スピードスケートの新濱立也選手は、小平奈緒選手と同じく短距離を得意としています。

まだオリンピックの出場経験はありませんが、 日本男子のスプリント種目ではメダル最有力候補といっても過言ではないと思います。

2020の世界スプリント選手権(500mと1000mのみで争われる大会)では、見事総合優勝を果たしています。

さらに今シーズンも好調を維持しており、W杯の500mで第1戦、第2戦と2連勝しました。

日本の男子スピードスケートは、2010年バンクーバーオリンピックの500mで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルを獲得して以降、オリンピックの表彰台に上れていません。

新濱立也選手には、「是非とも3大会ぶりにメダルを獲って!」と期待せずにはいられませんね。

スピードスケート女子団体追い抜き

スピードスケートのチーム種目である団体追い抜き(=チームパシュート)は、2018平昌オリンピックで日本女子チーム(高木菜那選手、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、菊池彩花選手)が見事金メダルを獲得。

高木菜那選手、高木美帆選手は今年も好調を維持しています。

さらに夏季オリンピックのリレー種目で日本チームのバトンパス技術が世界に称賛されたように、団体競技では日本のチームワークが大いに発揮されると思います。

また、北京オリンピックの種目別メダル候補のまとめはこちらで紹介しています。

 

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