北京オリンピック2022のメダル候補の日本人選手は誰?競技種目別に予想!

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北京五輪2022のメダル候補を種目別に予想 オリンピック種目

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

北京オリンピック2022のメダル候補の日本人選手は実は、とても一言ではまとめきれないほど、有力選手はたくさんいます。

というわけで、今回は北京オリンピック2022でメダル候補となっている選手を種目別に紹介します!

数々の名勝負が繰り広げられた東京オリンピックの余韻を残したまま、あっという間に冬のオリンピックを迎えようとしています。

これを読んで是非あなたのイチ推し選手を見つけてみてくださいね。

※12月26日時点で北京オリンピック出場内定がまだ発表されていないものもあります。

代表内定が確実な方は代表内定と明記しておりますのでご確認ください。

北京オリンピック2022の日本人メダル候補種目別

北京オリンピック2022のメダル候補を種目別に紹介します!

・スピードスケート
・フィギュアスケート
・スノーボード
・ジャンプスキー
・フリースタイルスキー
・ノルディックスキー
・カーリング

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北京五輪2022のスピードスケートメダル予想

北京オリンピック(北京五輪)2022でのスピードスケートメダル候補選手は以下となります。

小平奈緒選手(代表内定)
高木美帆選手(代表内定)
高木菜那選手
新濱立也選手(代表内定)
女子団体追い抜き

スピードスケートの各選手、女子団体追い抜きがメダル候補の理由はこちらで紹介しています。

北京五輪2022のフィギュアスケートメダル予想

北京オリンピック(北京五輪)2022でのフィギュアスケートメダル候補選手は平昌オリンピックもメダルを獲得した以下の選手となります。

羽生結弦選手(代表内定)
宇野昌磨選手(代表内定)

羽生結弦選手は3大会連続の金メダル、宇野昌磨選手は2大会連続のメダル獲得を期待されていますが、こちらでさらに詳細を紹介していきます。

北京五輪2022のスノーボードメダル予想

北京オリンピックのスノーボードメダル候補選手の予想はというと、

■男子スノボ
戸塚優斗選手
平野歩夢選手

■女子スノボ
鬼塚雅選手

となります。

特に男子スノーボードは北京オリンピック直前の大会でも日本人選手の活躍があり大いにメダルか期待されています。

各選手の詳細についてはこちらで紹介しています。

北京オリンピックのスキージャンプメダル候補選手

北京オリンピックでのスキージャンプメダル候補といえばこちらのお二人です。

小林陵侑選手
高梨沙羅選手

小林陵侑選手スキージャンプノーマルヒル、ラージヒル

小林陵侑選手は、スキージャンプ界の”レジェンド”、葛西紀明選手が監督を務めるチームで徐々に力をつけ、ここ数年の世界大会で表彰台の常連となっています。

平昌オリンピックでは、ノーマルヒルで7位、ラージヒルで10位に終わりますが、翌年のW杯で日本男子史上初の総合優勝という快挙を成し遂げます。

ちなみに、この年のW杯最終戦、フライングヒル(オリンピックで採用されているノーマルヒル、ラージヒルよりさらに長いジャンプ台)で世界歴代2位となる252mを記録するなど、飛距離に定評のある選手です。

今シーズンも順調に勝ち星を重ね、現在までW杯6戦参加中3勝を挙げています。

さらにスキーW杯で日本人歴代最多となる通算20勝を達成していますので、この勢いのまま金メダル目指して頑張ってもらいたいですね。

高梨沙羅選手スキージャンプ個人ノーマルヒル

高梨沙羅選手は、言わずと知れた日本女子スキージャンプ勢のエース的存在です。

スキージャンプW杯で男女通じて歴代最多の60勝、また男女通じて歴代最多となる109回の表彰台という歴史的偉業を成し遂げました。

自身2度目の出場となる平昌オリンピックでは銅メダルを獲得。

今シーズンは現在まで4位が最高と、まだ表彰台には登れていませんが、百戦錬磨の高梨沙羅選手ですから、きっと北京オリンピックにピークを合わせてくるでしょう!

高梨沙羅選手の北京オリンピック出場日程とテレビ放送についてはこちらで紹介しています。

北京オリンピックフリースタイルスキーメダル候補

北京オリンピックでメダル獲得の可能性があるのがフリースタイルスキーの堀島行真選手、川村あんり選手です。

それでは二人の詳細を紹介します。

堀島行真選手モーグル

堀島行真選手はフリースタイルスキー(モーグル、エアリアル、スキークロス、ハーフパイプなど)の中で、モーグルを専門とする選手です。

大学時代の2017年、世界選手権でシングル、デュアル(2人同時に滑る)の2冠を達成。

しかし残念ながら、平昌オリンピックでは11位と力を発揮できませんでした。

その悔しさをバネに練習方法を見直し、今シーズンのフリースタイルスキーW杯ですでに2勝を挙げ好調を維持していますから、今度こそメダルを目指して頑張ってほしいです!

川村あんり選手モーグル

モーグルの川村あんり選手は、現在17歳の現役高校生です。

中学3年生で初出場したW杯で、いきなり銀メダルを獲得するという衝撃的なデビューを果たしました。

その後の大会でも表彰台の常連となる選手に成長し、今シーズンのフリースタイルW杯第2戦、女子モーグル界の”絶対女王”、ペリーヌ・ラフォン選手(フランス)を破って見事初優勝を飾りました。

その後第4戦でも2位に入り、現在種目別ランキングは2位につけています。

10代でありながら、世界の強豪相手にひるむことなく力を発揮し続ける川村あんり選手。
北京オリンピックで活躍する姿を早く見てみたいですね!

北京オリンピックのノルディックスキーメダル候補選手

北京オリンピックでもメダルが期待できるのがノルディックスキーの渡部暁斗選手です。

渡部暁斗選手ノルディックスキー複合

渡部暁斗選手は、ノルディック複合個人ラージヒルにおいて、2014のソチオリンピック、2018平昌オリンピックと2大会連続銀メダルを獲得している選手です。

ノルディック複合W杯では個人総合順位で2012年から8年連続して表彰台に上り、特に平昌オリンピックと同じシーズンのW杯では、ついに個人総合優勝を果たしました。

しかし昨シーズンは調子を落とし、今シーズンのW杯もここまで7位が最高となかなか波に載れていません。

渡部暁斗選手自身は最近の不調について、「ジャンプの調子が上がらない」と話しており、いかに思い描いたとおりのジャンプをできるかが北京オリンピックに向けてのカギとなりそうです。

北京オリンピックのカーリング女子代表ロコソラーレ

カーリング女子代表「ロコ・ソラーレ」は、2018平昌オリンピックで男女を通じて日本代表初となる銅メダルを獲得しました。

その試合中に見せた”もぐもぐタイム”が注目を浴びたり、試合中にロコ・ソラーレの選手たちが使っていた「そだねー」が流行語大賞に選ばれるなど、一躍有名になりました。

今月行われた北京オリンピックの最終予選で見事2大会連続のオリンピック出場を決め、選手全員で喜び合う姿が本当に印象的でした。

ちなみに北京オリンピックのメンバーは、藤澤五月選手(スキップ)、吉田夕梨花選手(リード)、鈴木夕湖選手(セカンド)、吉田知那美選手(サード)、という平昌オリンピックでお馴染みとなった4人です。

さらにリザーブメンバーとして2010年のバングーバーオリンピック日本代表として出場した石崎琴美選手が参加します。

“氷上のチェス”とも称されるカーリングは、ストーンの絶妙なコントロールや駆け引きなどの見どころが満載なので、是非あなたも応援してくださいね!

北京五輪メダル候補まとめ

今回は、来年2月の北京冬季オリンピックでメダルが期待される日本選手・チームをご紹介しました。

恐らく日本中誰もが知っているといっても過言ではない羽生結弦選手や高梨沙羅選手だけでなく、実はこんなにたくさんのメダル候補がいるんですね。

どの競技も本当に楽しみですが、私は特に好きなスノーボードとカーリングに注目しています。

怪我の影響が心配される選手もいますので、決して無理はしてほしくないですが、とにかく選手全員が力を尽くせるよう応援したいですよね。

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