ポスティングシステムを認めない球団はソフトバンクと巨人?過去利用した選手一覧も

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ポスティングシステムを認めない球団は巨人とソフトバンク? スポーツ

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プロ野球ではポスティングシステムを利用してメジャー移籍をする選手がいます。

ですが、それには条件があり、認めない球団も。

ということで、今回はポスティングシステムを認めない球団はソフトバンクと巨人なのか?

今現在の状況を踏まえてこちらで紹介します。

ポスティングシステムとは何か、ルールや仕組みについてはこちらで説明しています。

ポスティングシステムを認めない球団ソフトバンク?

現在、ポスティングシステムを認めないプロ野球球団はソフトバンクのみです。

かつては巨人も認めていませんでしたが、2019年に山口俊投手の移籍を初めて容認しています。

ポスティングシステムを巨人で利用した選手は?

ポスティングシステムをかつては認めていなかった巨人ですが、2019年に初めて容認したということをお伝えしました。

そこから、2020年には菅野智之投手の移籍も容認しています。

ですが、菅野投手は交渉不成立で巨人に残留しました。それ以降に巨人からでた選手は現時点ではいません。

ポスティングシステムを過去利用した選手

  ポスティングシステムを過去利用し、契約が成立した(アメリカ球団に移籍した)選手は次の21人です。

(※球団名は当時)

以下の通りですが、イチローを始め大谷翔平選手など数多くの選手が利用しています。

年度 選手名 元の所属球団 移籍した球団
1998年 A.ケサダ 広島東洋カープ シンシナティ・レッズ
2000年 イチロー オリックス・ブルーウェーブ シアトル・マリナーズ
2001年 石井一久 ヤクルトスワローズ シアトル・マリナーズ
2002年 ラモン・ラミーレス 広島東洋カープ ニューヨーク・ヤンキース
2003年 大塚晶文 中日ドラゴンズ サンディエゴ・パドレス
2004年 中村紀洋 大阪近鉄バファローズ ロサンゼルス・ドジャース
2005年 森慎二 西武ライオンズ タンパベイ・デビルレイズ
2006年 松坂大輔 西武ライオンズ ボストン・レッドソックス
2006年 岩村明憲 東京ヤクルトスワローズ タンパベイ・デビルレイズ
2006年 井川慶 阪神タイガース ニューヨーク・ヤンキース
2010年 西岡剛 千葉ロッテマリーンズ ミネソタ・ツインズ
2011年 青木宣親  東京ヤクルトスワローズ ミルウォーキー・ブルワーズ
2011年 ダルビッシュ有 北海道日本ハムファイターズ テキサス・レンジャーズ
2013年 田中将大 東北楽天ゴールデンイーグルス ニューヨーク・ヤンキース
2015年 前田健太 広島東洋カープ ロサンゼルス・ドジャース
2017年 大谷翔平 北海道日本ハムファイターズ ロサンゼルス・エンゼルス
2017年 牧田和久 埼玉西武ライオンズ サンディエゴ・パドレス
2018年 菊池雄星 埼玉西武ライオンズ シアトル・マリナーズ
2019年 筒香嘉智 横浜DeNAベイスターズ タンパベイ・レイズ
2019年 山口俊 読売ジャイアンツ トロント・ブルージェイズ
2020年 有原航平 北海道日本ハムファイターズ テキサス・レンジャーズ

また、2021年には鈴木誠也選手がポスティングシステムを利用しています。

ポスティングシステムを認めない球団まとめ

以上が、ポスティングシステムを認めない球団についてでした。

過去、巨人も認めていませんでしたが、2019年より容認し、現在はソフトバンクのみとなっています。

多くの選手が海外で活躍することは日本人にとってもうれしいことですし、また日本に帰ってきてプレーするというのもあります。

ぜひともたくさんの選手の活躍を見たいですね!

ポスティングシステムとは何かはこちらで説明しています。

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